ConoHa VPS 活用イメージ
先日クレカの利用チェックしてて、 conohaってなんだ?ってなって、 みてみたら、1万円、 '25に契約して、放置して、使ってなかったconoha VPS継続自動更新されてて悲しかった 忘れてた自分が完全に悪いんだけど、自動更新ビジネスやるせない気持ちなる
2026-07-06 時点のメモ ConoHa VPS 2GB / CPU 3core / SSD 100GB を、来年 2027-06-24 までどう活かすかの叩き台

現状認識
- 自動更新は OFF にできた
- もう払った分は sunk cost として、次回更新を止めつつ「何に使えば回収感が出るか」を考える段階
- この VPS は重い本番基盤や大人数ゲームには弱いが、軽量な常駐処理、管理バックエンド、個人向けサーバーには向く
向いている用途
1. AI執事の裏方
一番現実的で、中山の今の実務にもつながる本命
- n8n をセルフホストして、ワークプロトコルを半自動化する
- OpenAI など外部 API を叩く薄い orchestration 層として使う
- Gmail、Google Drive、Sheets、Slack、Webhook をつないで「月曜ルーティン」や「記事下書き通知」を回す
- ローカルで試し、いけそうなら VPS へ移す
メモ
- Dify はロマンがあるが、2GB だと少し窮屈
- まずは n8n 優先、その上で自然言語インターフェースとつなぐ発想がよい
- Node.js を好きになる必要はなく、裏方の配線盤として割り切る
2. 軽量な個人サービスの管理バックエンド
公開面を Cloudflare Workers + D1 に置きつつ、VPS は裏方に回す構成
- 管理画面
- バッチ処理
- CSV エクスポート
- 集計ジョブ
- 非公開 API
- 開発用 staging
- ログ集約
メモ
- 医療、健康着想のアプリサービスを作るなら、公開 API やユーザー向け面は CF 側が相性よい
- VPS は運用補助、管理者専用、夜間処理、AI 下ごしらえに向く
- 「表は Workers + D1、裏は VPS」という分業が賢い
3. 自作ゲームの軽量バックエンド
ゲーム本体を描画する箱ではなく、世界の状態やセーブを持つ箱として使う
- 90s JRPG ライクのユーザーアカウント管理
- クラウドセーブ
- セーブスロット、イベントフラグ、所持品、進行記録の保存
- 小規模対戦ゲームのルール管理
向いている例
- 4人麻雀
- チェス、将棋
- 軽い PvP
- 2D ブラウザゲームのルーム管理
向かない例
- 10人規模の重い Minecraft 本番
- 大規模 3D 常時同期
- 重い物理演算や MMO 風構成
メモ
- マイクラで巨大樹や城を 10 人規模でやるなら、この VPS は力不足
- その用途は 4GB 以上、できれば 8GB 以上、あるいはマネージドの方が現実的
- 一方で、自作 JRPG の save backend や小規模対戦の state server にはかなり向く
優先順位案
A案 本命
n8n + Postgres + 外部 LLM API で AI執事の裏方を作る
狙い
- 月曜午前の ISK たなおろし医療時評候補収集
- Google Drive フォルダ監視
- 記事 draft 完了通知
- 案件メモ整理の半自動化
- SNS 投稿候補の叩き台生成
B案 次点
医療、健康着想のミニアプリの管理バックエンド
狙い
- 静貝や薬剤師文脈のセルフケア記録アプリ
- 足状態メモ、症状メモ、服薬メモ
- 月次レポートや管理者集計は VPS 側
- 公開面は CF 側
C案 ロマン
90s JRPG ライク、自作小規模対戦ゲームの save / account / state server
狙い
- 将来のゲーム構想の種を腐らせない
- まずはルールとセーブ構造から作る
- 描画より backend の土台を先に持つ
雑感
ConoHa VPS 2GB は「なんでもできる夢の箱」ではない ただし「軽量な裏方を常駐させる箱」として見るとかなり使い道がある
一番うまいのは、AI執事の裏方と管理バックエンドにしつつ、ゲーム構想の save server の種も温めること
AI超絶進歩あったけど、 2GBのvpsあって、どう活かす? みたいなときに、いまいちイメージしづらい、 これは2gbというスケールというより、 解決できる問題があんまない、ということかな、 いや、あるのかもしれないが自分で気づけていない、 自覚できてない、言語化できてないのかな、
スモールビジネスでも、解決すべき事項をつかめてないんだなと感じた 一度n8nをローカルで動かして、イメージするところから始めたい、その視点をもって、日々を過ごせばすこしは視点が変わるかもしれない