40Hのルーティン、ピンフタンヤオリーチ

麻雀

プレイ累計40H、 今の自分の麻雀ルーティンを書き出してみる、

麻雀ゲーム


できること

  • ピンフ、タンヤオでシュンツを揃えてリーチを打つ
  • 役牌(三元牌・場風牌)がトイツになったらポンする

ほぼできないこと

  • それ以外

我ながらシンプルすぎる


このルーティン自体は、たぶん正解なんだと思う、

「まずピンフタンヤオリーチ」というのは、 麻雀の教本的にも基本とされていて、 シュンツを揃えてテンパイを目指す打ち方は、 牌効率という観点では理にかなっている、

シュンツの手(一条龍)

だから今のところ、じゃんたまのランクマでも、 それなりに戦えてはいる、


ただ、限界も見えてきた、

トイツ(同じ牌2枚)を引いてきたとき、 ほぼ迷わず切っていく、

ピンフを狙うなら、シュンツ(連番)を作る必要があって、 トイツはその邪魔になることが多いから、

でもこれだと、 コーツ(同じ牌3枚)やチートイツ(7対子)への分岐が完全にない

コーツ(対々和)の手

手がトイツ4〜5組になりかけているのに、 ひたすらシュンツを作ろうとして、 結局どっちつかずでテンパイできない、 というのを何度か繰り返してる、


もうひとつ身にしみたのが、「役なし」の罠、

チーやポンをして手を進めたのに、 上がれない局が序盤にけっこうあった、

麻雀は「4面子1雀頭を作るゲーム」と同時に、 「最低1つの役を作るゲーム」でもある

鳴く前に「何の役で上がるか」が確定していないと、 リーチも打てなくなって詰む、

鳴くこと自体が目的になってた、ビギナーあるある


じゃんたまにはMAKAという解析ツールがあって、 自分の打牌とAI推奨を数値で比較できる、

「チーしようとした手にAIが85対14でスキップを推奨してる」 みたいな画面を見ると、 そういうことか、という気づきが積み上がっていく

ただ、AIの数値だけだと意図が見えにくくて、 「なぜこの牌を切れと言っているのか」を言語化するのが、 今の自分のレベルだとまだ難しい、


でも、40Hでtier1の考え方を知った、 ピンフタンヤオリーチ これは、配牌しだいで、これだけで、うまくいけばプロにも勝てる道筋 麻雀ってこれがもう王道だともいえる、 40Hのプレイヤーでも10万Hの猛者でも同じ、 そのあいだに、グラデーションとか、シチュエーションで なにがあるのかはまだ、見えてない きっと他にもいろいろ考えることあるんだろう

次にやること、たぶん、

  • チートイ:トイツが4〜5組になったら縦(対子)路線に切り替える意識
  • コーツ・トイトイ:役牌以外でも、条件が揃えば縦に固定する判断
  • 鳴く前に役の確認を習慣にする

まだ40H、 停滞期の入口にいる感じはある、 でも停滞期があるということは、 そこを抜けた先があるということでもあるので、

とりあえず打ち続ける、

Photo credits: 1. Kowloonese / CC BY-SA 3.0 2. Kowloonese / CC BY-SA 3.0 3. Kowloonese / CC BY-SA 3.0 — via Wikimedia Commons

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