『阿部一族』森鴎外

図書館でなにか薄くて、軽い、荷物になりにくい文庫本でいい作品がないか探してみたところ、 ”阿部一族 森鴎外” が目についた 少し目を通すに終わったが、 フィーリングをメモだけしておく 森鴎外にはノンフィクション、歴史物 を扱うカテゴリがあるようだ、 (今まで高校国語教科書の舞姫しかしらなかった) 岩...

ショーペンハウエルが現代日本に警告する「読書の毒」—「本の洪水」時代に古典を選ぶ理由

先日、哲学者ショーペンハウエルの『読書について』を読み終え、大きな衝撃を受けました。その内容は、現代の私たち、特に「本の洪水」の中で生きる日本の読者に対して、あまりにも厳しい、しかし核心を突く警告に満ちていたからです。 書店に行けば、毎日大量の新刊が平積みされ、インターネットには「読むべき本リスト」...

夏目漱石「道草」

ブックオフで110円だった、 そして100円引きクーポンを使った、 そして10円分、ポイントから支払った なんだか0キロカロリーみたいだ、 でも、これだけの名作、かつパブリックドメイン化している作品にはいいのかもしれない、 ちゃんとレビューすれば、許してもらえるかもしれない 不思議だ、ずっと、夏目漱...

スキャンの代行

本の山に埋もれる前に!書籍スキャン代行サービスでスマート電子化のススメ 本好きの永遠の悩み:増え続ける蔵書との戦い 読書好きなら誰もが経験する悩み、それは「本が増えすぎて部屋を圧迫する」問題です。新刊を買いたいけれど置く場所がない、引っ越しのたびに重い段ボールと格闘、でも愛読書は手放せない...そん...

麻生図書館、みどりの本

みどりの本 野生の植物もいいが、一方で、それを人の手を入れて愛でる ガーデニングの分野の植物もやっぱいい 図書館の入口で”植物を楽しもう”みたいな特設コーナーにおいてあっていい本と出会えました!

読書について

ショウペンハウエル. 「読書について」 https://cloudinary.com/blog/cloudinary-mcp-server

体がよろこぶ! 「効く」漢方の正体

読んだ本のレビュー 「体がよろこぶ! 「効く」漢方の正体」惠木弘 漢方、生薬の卸業をやられているようです。 以前、城西国際大学 薬学部の漢方の講義でゲスト講師として来られた惠木先生 4〜5年前にすでに80代くらいの方だった印象。 惠木先生ご自身が現在は会社の経営などなどやられているのかもしれないけど...