今さらですが、名作『クロノ・トリガー』を始めます。〜2025年のプレイ記録〜
2025年10月。 日々の忙しさに追われていると、時間はあっという間に過ぎていきますね。
そんな中、Steamのセールでスクウェア・エニックスのタイトルがだいぶディスカウントされているのを見かけました。 これを機に、以前から「やらなくては」と思っていたタイトルを改めてSteam版で購入しました。
そのタイトルとは、『クロノ・トリガー』です。
今回は、なぜ今このゲームをプレイしようと思ったのか、その経緯とこれからの記録について書いておこうと思います。
僕とクロノ・トリガーの距離感
『クロノ・トリガー』の発売は1995年(だったはず)。 僕はまさにスーパーファミコン世代なのですが、実はリアルタイムではばっちりプレイしていませんでした。
当時、親に買ってもらったソフトといえば、『ドラゴンクエスト』シリーズ(V、VI、そしてIIIのリメイクなど)。ドラクエ黄金期と言える90年代のスーファミ時代、僕はどっぷりドラクエ派で、FFやクロノ・トリガーには手を出していなかったのです。
ただ、まったく知らないわけではありません。 友人の家に遊びに行った時、友人がプレイしているのを横で見ていました。 なので、「カエル」「マール」「ルッカ」といった主要キャラや、「魔王」「グランドリオン」といったキーワード、そして大雑把なストーリーのイメージはなんとなく頭に残っています。
2010年代の挫折と「積みゲー」化
大人になり、2010年代に入った頃。 たしかiPad版がリリースされたタイミングで、「今度こそ」と思い少しプレイしました。
しかし、個人的に他に用事があったりして忙しく、10〜20時間ほどプレイしたところで中断。 「あとで時間があったらやらなきゃなー」と思いつつ、結局そのまま「積みゲー」の列に加わってしまいました。
2024年の転機
転機が訪れたのは、昨年の2024年。 職場のゲーム好きな同僚と雑談をしていた時のことです。ふと、こんな質問をしてみました。
「人生のベストゲームってなんですか?」
その方は即答しました。 「『クロノ・トリガー』です」
そう、クロノ・トリガーは90年代JRPGの傑作。 いや、全ゲーム史においても「最高傑作」に推す人が非常に多いタイトルです。その方の迷いのない即答ぶりを見て、僕はハッとしました。
「積んでいるゲームの中で、第一にやらないといけないタイトルはこれだ」
そう気づかされた瞬間でした。
そして、2025年。Steam版での再始動
それから1年が経ち、2025年10月。 Steamセールという後押しもあり、ついにプレイ環境を整えました。
プレイにあたって環境を調べてみると、PS5のようにWindowsのSteam環境でも標準でゲームの録画(Rec)機能がすごく使いやすくなっていることに気づきました。
せっかくなので、今回はただプレイするだけでなく、その様子をRec(録画)してみることにします。
名作と言われながらも、これまで完走できていなかった『クロノ・トリガー』。 この機会に気ままにプレイしていく様子を記録しつつ、共有していこうと思います。
初見の方も、懐かしい方も、よかったら僕の時空を超える旅にお付き合いください。