Melty Love / SHAZNA
今回はmeltyloveのアレンジを並べながらレビューしてみたい
① シティポップAIアレンジ - FakeMusic Japan
AIアレンジ、 90's原作を、70~80'sシティポップアレンジする手法、 章節末とか、完全に字余り字足らずなのがおしい わるくはないが、、 というか2回目は聴くのもうつらい
② バンドカバー - そこに鳴る軽音部
いつも思うんだが、若い人たちどうやって、90's曲と出会って、 どのように、聴いてるんだろう?と 世代で、1000回くらい聴いてきた素人の自分より、 やっぱ、ミュージシャンのスキルあるひとはcover、アレンジできるのすごい ちゃんとリスペクトあるのが伝わって好感がもてる
真面目なクリエイターさんなんだなというのが、一発で伝わってくる、 一発でこの人たちのファンになってしまった、 ライブあるんなら、ぜひいきたい Bassの人、演奏姿これだけでもかっこいいのが伝わる、
③ ADO系jrockアレンジAI - kAthrsIs
もちろん悪くないんだが、単純にダサいなと感じる この音圧強めギターが好みではなかった 原作の90's jrockの高音キラキラギター、これを 思い出とともにぶち壊された時、思い出厨 原作厨は大声で不満をぶちまける、 それが炎上という文化か
④ Englishフォークアレンジ AI - 今回一番の驚き
これが今回一番、独創的で新鮮に驚いた、 English、AI、アコギ、ナイロンギター、ストリング寄せ ミニマル、フォーク 歌詞の合わせ方が成功してる、 内省的な世界観なので、 本家リスペクトありつつ、しっかり派生させてて、 ちゃんと、別作品になってる
⑤ シンフォニックメタル - Fleur Tentation Petit
シンセ溢れるシンフォニックメタル がコンセプトのクリエイターさんのようです、 本家へのリスペクトと、それをモチーフに自己表現両立してるのがすごい introのこういうシンセは中毒性あるよな
原作
今回いろいろ派生アレンジ聴いてみても、 この原作、完成度高いことに気づく