40歳になっての所感
フリーライティングでnoteに書いたが、 抽象的で感覚的なことしか言ってないポエムみたいになって、 我ながら酷いポエムになってしまった、 worst poem 2026に選ばれそうな出来だった
もう少し、分析しておこうかな
人間社会では、資本主義では信用がお金に換算されることがある、直接的、間接的に
10代20代、何者でもなく、実績証明も無い 新人
新人は自分の労働力をつかう、供給する パン屋を例にすれば
18歳のジョン田舎から出てきて、一文無しだが パン屋になって事業を切り盛りするという ことを目標にしている
都市に出てきてパン屋の親方に弟子入りする ここで働かせてくださいと
一日8時間働き、 生活していく、20万円の給料が得られ 真面目に働いた後、3年する頃には 親方の仕事を覚え、充分とはいかないまでも、一人でもパン屋の仕事の大方は身につき、 充分に働くようになっている
そして付き合っている彼女と結婚し、世帯を持つようになる
30歳になってからは、ますます パン屋の仕事に取り組む
そう、一つの理想的な働き方のモデルはこういうやつだ
20歳と40歳 同じジョンという一人の人間でも 40歳のジョンは実績と歴史がある
社会から見たときに、 ジョンさんね、彼のところならば一日100個のパンが焼ける この20年安定してパンを焼いてくれてきているし これからも、パンを焼いて貢献してくれるに違いない
お客さんはきてくれるし、仕事は入ってくる 仕事が入ってくるから、新しい窯を作って、製粉機を買うためのお金も銀行が貸してくれる
絵に描いたようなロールモデル、 それと、現実の自分らの状況を比較してもしようがないんだが
言語化してみようとするなら、 自分にはそういう実績、歴史、信頼 そういうものを得られなかった39歳までの人生だったなと感じる
当たり前なことなんだが
他人からみて、客観的に評価できるかたちで実績がつくれていると40歳の時点では活動が楽になるよ
というアドバイスになるだろうか もし、20代の人に何かアドバイスするとしたら