スタン落ちのない麻雀を選んだ

麻雀

今、麻雀のプレイ累計時間が40Hくらいになった、

これまでも何度か覚えようとしたんだが、 複雑というか、なんか覚えづらくて、 覚えきれないままずっときてた、

ここで一度、麻雀歴を整理してみる


30歳ごろまで、麻雀はまったくやったことなかった、 1986年生、コンソールゲー・ソニー・任天堂の青春時代、 麻雀には触れてこなかった

薬学部に入ってから、 デジタルカードゲーム(DCG)にけっこうハマる時期があって、 Shadowverseを200Hくらいやった、

そのへんの話はまた別の回で書く、

同じ流れでHearthstoneもけっこう楽しんだ、

DCGについて書き始めると終わらないので、また別の機会に


そうこうしてるうちに麻雀にも興味が出てきて、 少しやってみた、

ただ、麻雀牌を触ってのリアル麻雀はほぼしたことがない、 ほとんどMJとじゃんたま、オンライン麻雀だけ、

最初の印象は、

ルール複雑、、、

それは今も変わらないんだが、

なんなら囲碁・将棋・チェスのほうが、 ルール自体はイメージしやすい、

麻雀の方が「流れ」があって「名称」がいちいち多い、 役、牌の種類、ルール、 初プレイのためのコンテクストが多すぎる

チュートリアルする側も至難の技で、 いきなり「国士無双っていう役があって」から入ってくるやついたら最悪だろうなとは思う

自分はほぼ完全に野良で始めたから被害はなかったが、 野良+じゃんたまだけでルール覚えるのって正直かなり無理ゲーだと思う、

面白いと感じられるとこまでたどり着くのに、 自分はずっと入れないままきてて、 結局2026年、40歳になってようやく入口に来た感じがしてる


2026年、なんとなしに、ふとHearthstoneを久しぶりに入れてプレイしてみた、

数年ぶりの復帰で、 standardカードプールが入れ替わってた、

DCG界隈では使えるカードがローテーションする、 スタン落ち、というやつで、 数年ぶりに戻ると使えないカードがけっこうある、

それも楽しめたんだが、

何度目かの「麻雀だったらスタン落ちもナーフもないな」という気持ちがよぎった、

ルールが変わらないから、 一度覚えてしまえば一生遊べるゲームでもある、

Hearthstoneのシーズンパスは2000円/月くらい、 カードパックをそろえようとすれば1万円かかることもある、 麻雀の本を一冊買っておけば長期的に元が取れる、

ということで、ついに今年Amazonで麻雀のルール本を買った、


今日からはじめる 健康マージャン入門 (朝日出版 × 健康麻雀協会) https://www.amazon.co.jp/dp/4023332356?ref=ppx_yo2ov_dt_b_fed_asin_title alt text

約$8

シーズンパスとほぼ同じ値段、


これが地味にけっこうすごい本だと思ってる、

ブックオフで見かけて中チラ見して「良さそう」と思いながらスルーして、 結局Amazonで買った、

入門書なので牌の名称・種類・用語説明からはじまって、 ルール説明、役の紹介と、 書かれていること自体はどの入門書も同じ、

ただ、これを体系立てて無理なく読ませるのってかなり難しくて、 教科書として成立させるのが至難の技だと思う、

この本は図解がしっかりしてて、 キャラの1コマ絵も入っててモチベが下がらない、 情報は過不足なく、テンポがいい、 順序よく読み進められる、

じゃんたまでアシストに頼りながらなんとなく打てはするけど、 「これどういうことなんだろう?」 という部分を ちゃんと埋めてくれた、

知的探求としても面白かった、


このチュートリアルが終わって じゃんたまのランクマに入れるようになってからは、 手元になくてもいいかな、とも思って、 メルカリに出そうかと考えてる、

kindleでも買えたので、 辞書的に役を確認したりは電子版で

麻雀というより、 いい本との出会い、みたいな体験だった、

*最近のじゃんたまプレイ。まだへたくそ*
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