長崎ちゃんぽん_リンガーハット

ラーメン

長崎ちゃんぽん_リンガーハットを食べた、

しかもデパートのフードコートで、

星5

ベーシックな長崎ちゃんぽん、無印を選んだ、 860円 麺2倍160円にした

→1020円

麺がつるん、 ちゅるん としている、

この触感がいい、 すする時につるんと入る感じが心地良い、 噛んだときは、しつこくなく、 軽すぎず、重たすぎず、バランスのいい麺 縮れてなくて、びろんとしない 箸で麺を持ちあげる時もつるんとストレートだから、 やや持ち上がりにくい、つるんと箸から落ちてしまいそうになる、 だから、野菜の具の部分と一緒に箸で持ち上げるといい、 持ち上げやすいし、触感も、複雑になる、

野菜はパリパリ、ちょうどいい食感 キャベツの部分はバリンバリンで、 ちゅるちゅるの麺とコントラストが効いていて面白い

無印ちゃんぽんのスープは 塩ベースに、複合的な出汁 あっさりしすぎず、脂っこすぎず、 万人向けの万能優等生スープ、 しっかり、塩分も効いてる、

足し引きせず、この無印ちゃんぽんが そのまま完成されててすばらしい、

良かったのは、提供の温度 フードコートで席フリーで、準備できたら子機で振動して鳴るやつ あれで呼ばれて、割とちかい10mくらいのところの席だったんだが、 温度、ちゃんとあつあつ、 ちゃんと舌火傷するくらいにあつあつ、

個人的な好みだけど、 汁物とか、とくにラーメンって、 火傷するくらいに熱々が好み、

フードコートってどうなの? って思ってたんだが、 調理キッチンと提供カウンターが極限まで狭いことで、 盛り付けから提供までのタイムロスが短いみたい、

これは不思議な発見

先入観的に フードコートの店舗のとくにラーメン、麺系って調理環境として、ちょっと心もとないんじゃないというイメージがあったけど、 導線が最短という思わぬメリットがあることを発見できた、

しかし、それは、リンガーハットという、 チェーン展開、一般化、マニュアル化が高度に維持できる条件がちゃんとあることもやっぱり重要なんだろうなと感じた

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