麻雀牌を、買いたい
サンリオドンジャラを買った
まだ使えていない

でも、手元にある、というだけでマインドが違う
ゲーム→野良でソロ 運動→ソロでランニング10km という孤独人間なんだが、
サンリオドンジャラは「これで遊ぶために人と集まりたい」という動機になってる
モノが先に来て、集う理由ができる そういう買い方もある
すずめ雀(すごろくや)というミニ麻雀がある

通常の麻雀牌より一回り小さくて、凝縮されたガジェット感がある
牌の手触り、かちかちと重なる音、彫りの感触 卓上に並べたときの「密度」が高くて、 ゲームをプレイしていない時でも、デスクの隅に置いてあるだけで絵になる アート作品として、玄関に飾りたくなりそう
工芸品として憧れる
定価5,500円 品薄になりやすく、旧版(黄色)と新版(緑色、2025年8月リニューアル)があって、在庫があるタイミングで確保するのが無難らしい
FF14の麻雀牌というのがある もともとオンラインMMOゲーム、FF14の世界があって、 その中で、遊技場がある そこで、麻雀があって、導入当時、 これはなんのゲームだ?と海外のプレーヤーが驚き、ルール覚えようとしたり、 けっこう話題になってた、 その時すこしFF14内でもトレンドにのってプレイしてみたりした、 やっぱ、この1ソウがサボテンダーなのが素晴らしいデザインだ
クラファンとか有志で麻雀牌プロダクト化されてるのかなと思ったら、 公式からもでてたらしい 今は、生産されてないみたい

Final Fantasy 14のコラボグッズで、オリジナルデザインが施された麻雀牌セット 今はメルカリでプレ値がついてる
ゲームIPと麻雀牌の組み合わせは、コレクターとして刺さる人に刺さるやつだ やっぱ、あこがれはある、ガジェットとして、欲しい

Nintendoの麻雀牌も、面白い流通をしている
今は公式では買えない。生産終了か流通が止まってる状態で、昭和・平成期に発売されたロットがメルカリに出回ってる
ただ量があるぶん値段は壊れてなくて、3〜5千円くらいが相場
任天堂のロゴが入った麻雀牌は、レトロガジェットとして普通に欲しい
デジタルでじゃんたまをやってる自分が、なぜ麻雀牌の「モノ」として欲しくなるのか
たぶん、デジタルだからこそ、フィジカルな工芸品としての引力を感じる部分がある
Photo credits: Kowloonese / CC BY-SA 3.0 Nazki rhetorica / Public Domain — via Wikimedia Commons