Shadowverse 超越ウィッチの沼
Shadowverseを200Hくらいやった時期がある、
2010年代後半くらい、 CygamesのDCGで、アニメ調のカードイラストが特徴的だった、
DCGというジャンル自体、 2010年代初めにBlizzardがHearthstoneをぶち上げたのがトレンドの起点で、 Shadowverseはその後追い、 国産アニメ調のビジュアルで独自のポジションを作った、
自分はShadowverseからDCGに入って、Hearthstoneにも手を出した、 Hearthstoneについてはまた別で書く、
当時ハマったのが、ウィッチクラスの 時空の超越 デッキ、
玄人向けとして流行ってたコンボデッキで、 なんでこれに沼ったのかを説明するのが難しい
ざっくりいうと、 マナカーブにそって順序よくカードをドローして、 被エフェクト側のカードのコストを下げ、 エクストラターンを発動させてリーサルにタッチダウンする、
という一連のコンボを決めるデッキ、
マリガン → ドロー → 打つ、 このルーティンを繰り返しながらランクマを回す沼、
一回コンボのルーティンが体に入ったら、あとはひたすら回すだけ、という中毒性があった
このデッキで使うカードを、思い出ベースで書いておく、 完全に答え合わせはしてないし、するつもりもない、
知恵の光

1コス、1ドロー、 シンプルに最強で、ウィッチデッキほぼ全部に入ってた、
マジックミサイル

2コス、1ダメ、1ドロー、 わかりやすくスタッツが高くて強い、ではなくて、 コストが低くて、空気のように使えるというのがデザインとして秀逸で、
超越デッキのコンボが決まるとき、主役は別のカードなんだが、 デッキを回す・コンボを決めるという文脈でいえば、 このカードを打ち続けている時間こそが裏テーマになっているといっても過言ではない、
いくら超越デッキをナーフしようとしても、 このカードをいじることだけはできない、 ウィッチというクラスの根幹に関わる最重要カードだから
ちなみに、ハルヒコラボ版のイラストがあった、

cv茅原実里で、長門のこのイラストがクラスの世界観に完全にハマってる、 知らなかった、そういう時期もあったのか
フクロウのフォロワー(名前が出てこない)
フォロワーカード、たしか2コス、2/2で、なんの変哲もないカードなんだが、 進化時効果でスペルブーストがついてたやつ、
あのフクロウのフォロワー、なんだっけ、と検索するほどではないけど、 思い出補正かもしれないが、けっこう壊れてた気がしてる、
ドロシー / 次元の超越

フォロワーカード、6コスくらい、 「5ドローし、それらに5スペルブーストをかける」みたいなぶっ壊れた性能をしていた記憶、
ただ、数値よりもドロシーというキャラの概念が強かった、
シャドバもメインストーリーがあって、クラスヒーローそれぞれにお話があったりするんだが、 それとは別に、カードプール間でのサイド設定みたいなものがあるのがカードゲームとして面白くて、 ドロシー周りはその強度が高かった、
キャラ絵は可愛いし、ネーミングいいし、性能強いし、 そして時空の超越自体のカードイラストもドロシーだった、
この時代のウィッチのアイドルだった
ランクマはといえば、 正直、全然たいしたとこまで行ってなかったと思う、 レジェンドとか行ったかな、全く覚えてないもん、
というのも、ランクの数値にも勝率にも、 そんなに興味がなかった、
デッキ妄想厨であり最適化厨であり、 ロマンデッキ、ギミック、脳汁が出るかどうか、 という観点からプレイしてたので、
離脱は、超越デッキのスタン落ちとナーフ、
ワイルド環境でまで追いきれないな、と思って、 自然な形で出られた、
その時は「あーもう使えないかー、残念だな」とは思うんだが、 それで、依存して休みの日何時間も溶かすことへの罪悪感みたいなものも抜けられて、 良かったという気持ちもするあの感じが懐かしい
逆説的にみてみると、 シーズンごとという期間があるからこそ、 熱狂がやんで、祭りが終わり、思い出となる、
思い出補正として残っているのは、不思議な感覚で、 そのこと全体を含めて一種の様式美さえある、