ドメイン断捨離
14本のドメインを持っていた
今日、4本に絞った
ドメインというのは、アイデアの墓標みたいなものだと思っている
買った瞬間は熱量がある 「このサービス作ろう」「このブログやろう」 年間13ドルくらいで買えるから、勢いで買う
1年後に更新通知が来て、「あ、もう要らないな」となる
hiraodanchi.com
ikutagreen.com
dramabaka.com
これらが今年の夏に失効していく やる気が出たら近いドメインをまた取ればいい
残したのは4本
masa86.com— 中山雑記・ISKのベースドメインtokyo86.com— 画像CDN
あとは家族アルバム用のドメイン これだけあれば十分すぎる

namecheepは管理画面とか、全体的にシンプルではあるけど、かつフレンドリーだよな、この感じ地味にすごくいいバランスだと思う、見習いたいUIUXのお手本
今回、masa86.comとuchinokiroku.comを NamecheapからCloudflareに移管した
Cloudflareの方が年間コストが少し安い 何より、DNS・Worker・ドメインが一元管理できて 設定画面を行き来しなくて済む
手順は、
- Namecheapでドメインロックを解除
- Auth Code(EPPコード)を取得
- CloudflareのTransfer画面でAuth Codeを入力
- 決済
今日は多摩中央図書館のWiFiが弱くて、NamecheapのUnlockがタイムアウトしたり、Cloudflareの決済でカードが弾かれたりと、わりとドタバタした
JCBがCloudflareで通りにくいのは知っていたが、 短時間に複数回トランザクションを試みると検知されるらしく、 2件目はPayPalで通した

毎回思うんだが、cloudflareって玄人向けなんよな、よくも悪くも管理画面がさ

支払い処理通ると、元レジストラのnamecheapから、承認して即時反映しますか?みたいなメールくる、aprovlするとすぐ受け渡しされる

cloudflareへ移管完了!
移管するとドメインの有効期限が1年延長されるので、 2026年6月期限だったものが2027年になった
年間コストで言うと、Namecheapの$13 → Cloudflareの$10.46 大した差ではないが、管理の手間が減る方が価値ある
xserverに残っているドメインが3本あって、 これは解約手続きが必要なやつだ
clchair.net be2nd.com be2long.com
xserverは自動更新が2ヶ月前から始まるので 7〜8月には解約手続きをしておく必要がある
メモしておかないと確実に忘れる
↑と思ってたんだけど、 xserverドメインの方いってみたら、 期限がきたら自然消滅的に契約終了となるのかなと思ってたら、 ”解約”の項目があった

ボタン押したら、思ったよりあっけなく、解約できた、 引き止められずに、すぱっと断捨離で着た