チェンソーマン
藤本タツキ先生
マンガ論として、最初読んだ時、
ドライさ、本当にcoolだったよ 煮詰まった能力バトル、ジャンプ漫画を打破してくれた感じ
いくつか、 評論の視点はあるよな、 まずやっぱ、表情だよな、 これが大きい、 絵柄、マッドなの、顔を表情をやりすぎてない、 マッドに狙ってるよな、
シャツ、スーツが多いキャラ立ち絵、組織の人たちのナレーション、会話、モノローグ、静かなトーンにはもちろん合うが、
たまに、デンジ、パワーでワチャワチャし始めても、 それでも、マッドなレンジに収まってるのが、 新鮮だし、心地良い
もしかしたら、
これは想像なんだが、 担当編集の人もけっこう優秀だったのかなと、
もしかしたら、ネームとか構想段階だと、 もっと、pureというか、反jump的だった可能性あるのかな?と、 それで、担当さんとかjumpイズムとして、パッケージングの引力でああいう系になっていったのかもなと
そうだったらやっぱcoolだなと
ここからは、言語化はかなりムズいし、 しなくていいんだが、、
基本骨格、とか、世界観は「さよならエリー」的な感じなんだよなチェンソーマンも、 それに、〇〇の悪魔_チェンソが あまりにも無理やり乗ってるから、 でも、あまりにもだから、 真正面からメタJUMPかつ、 継承JUMPになってるのがすごいんよな、 発想でいったら、ロボコのレベルよ、、 じゃあ僕はチェンソーの悪魔だー、とかいってロボコとかすぐやりそうじゃん
マンガって不思議だよな、 結局それ、センスある人はパッケージングできちゃうんだから、 たぶん本人は裏の裏の裏くらいまで考えてないんだよな、 pureにメタJUMPくらいの感じで、頑張って普通に書いて あれくらいの強度がでてきたんだろうなと、
まあ、とにかく、 coolな作家さんなんだなということだ