目次:社会主義国日本

目次:『社会主義国日本(仮) ~あるポスト氷河期世代エンジニアの症例報告~』 序章:なぜ今、この怒りを言語化するのか コンセプト: 20代の自分が感じていた「理不尽」は、個人の能力不足ではなく「構造的なバグ」だったのではないかという仮説。 キーワード: 40代を迎えて感じる「恥ずかしさ」と、下の世...
社会主義国日本

連載などブログについて

コンセプト宣言(店長からの挨拶): 「ようこそ、デジタル空間のヴィレッジヴァンガードへ」 ブログの裏テーマ「なんか詳しくて、ちょっと偏屈だけど、本質を突く」 まず読んでほしい記事(特集コーナー): 進行中の連載プロジェクト(雑誌・コミックコーナー): 連載:社会主義国日本 今後、他の連載が始...

Get up, stand up.

【起】 好きな曲。 Get up, stand up. Lee Ritenour. これも、1956年生まれの筆者が、 20才ごろ、曲ファイル交換で いつのまにか耳にしていた曲。 個人的なことになるが、ある友人の一人 がこの曲を教えてくれた。 その友人は、いわゆるオタクで、 しかも、まあまあ本格...
回顧楽曲記

聖剣グランドリオンを巡る時間旅行:小学生の僕が見た英雄と、MP枯渇に喘ぐ現在の僕。

ノスタルジーという名のゲートをくぐって 大人になってから、ふと昔のゲームをプレイしたくなる瞬間はないだろうか。僕にとって「クロノ・トリガー」は、まさにそんな存在だ。それは単なる懐古主義ではなく、思考のOSに深く刻み込まれた原体験への回帰に近い。 この完璧なゲームデザインの傑作から、当時とは違う何かが...
ゲーム

【Chrono Trigger】30年前のゲームなのに「ストレス」がない。UIとレベルデジザインの完成度について(プレイ記録 #02)

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はじめに:なぜ今、クロノ・トリガーなのか 最近、Steam版の『クロノ・トリガー』をプレイしながら、ついでに録画(アーカイブ)を残している。 専業YouTuberのように実況をするわけではない。これは、いちクリエイター志望としての「構造解析」であり、優れたシステムへの「巡礼」みたいなものだ。 12/...
ゲーム

It Could Be Sweet

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好きな曲 Portishead "Dummy" この企画で名曲を紹介していても つくづく思うのですが、自分が好きな曲 のはずなのに、ほぼ全くその楽曲やアーティスト 自体について知らなかったんだな... ということ。 特に、この曲についても他の人とその曲の良さを 共有したい、とか、...
回顧楽曲記

ゲーム記録続き、クロノトリガーなど

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「クロノトリガー始めました」の記事でも書いたけど、 すこし進めて、また所感を書いておきます、 今週はひさしぶりにPS5のほうもプレイできたので一緒に書いておく 1. クロノ・トリガー(Steam版) 2023年にもPS5で触っていたけれど、今回Steam版のRec機能を使ってプレイログを残しながら再...
ゲーム

今さらですが、名作『クロノ・トリガー』を始めます。〜2025年のプレイ記録〜

2025年10月。 日々の忙しさに追われていると、時間はあっという間に過ぎていきますね。 そんな中、Steamのセールでスクウェア・エニックスのタイトルがだいぶディスカウントされているのを見かけました。 これを機に、以前から「やらなくては」と思っていたタイトルを改めてSteam版で購入しまし...
ゲーム

独自ローマ字入力

文字入力 独自ローマ字入力 PCでの文字入力では、google日本語入力を活用している。 いくつか、やり方があるなかで、 試行錯誤のうえ自分の中の考えとして、 ハード、ソフト、OSになるべく依存しないことが望ましい これが一番大きいように思う、 次になる指標としては、習得コストが低いこと かな入力...

『阿部一族』森鴎外

図書館でなにか薄くて、軽い、荷物になりにくい文庫本でいい作品がないか探してみたところ、 ”阿部一族 森鴎外” が目についた 少し目を通すに終わったが、 フィーリングをメモだけしておく 森鴎外にはノンフィクション、歴史物 を扱うカテゴリがあるようだ、 (今まで高校国語教科書の舞姫しかしらなかった) 岩...
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